外来植物の有効活用

外来植物の有効活用

もったいないんです。

湖沼にも地球温暖化の影響が出始めています。 その一つが、外来植物の異常繁茂。水温上昇などにより、 ヒシやナガエツルノゲイトウなどが毎年増え続け、 大量に刈取りされ焼却処分されています。 増えることで、在来植物や生き物へ影響しますが、外来植物だって生き物。

他に何か使えないのか…

ヒシの刈取りの様子

そこでリファインホールディングス(株)では、捨てられる植物を有効利用するために県、大学、漁業組合、地元の方などの協力のもと、研究を始めました。

現在は千葉県印旛沼に繁茂するヒシの有効活用について研究を進めており、世界湖沼会議でも当社の印旛沼での取り組みを発表しました。また、地域に根差した活動を展開しており、その取り組みが新聞やメディア等でも紹介されております。

  • 世界湖沼会議にて研究発表
  • 印旛沼環境体験フェアに出展

研究段階ではありますが、廃棄されている植物にすごい力が眠っていることが分かってきました。

  • シミ・ソバカスなどの抑制効果
  • 血糖値上昇抑制効果
  • 堆肥

リファインホールディングス(株)は この取組みを通じて、地域の活性化を応援します。

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